ASKOで洗えない物と、”実家で使っていたもの”

今日は横浜は雨。
湿度がものすごーーーーく高くてかなりジメジメ。
こんな日は、なるべく収納部分の扉を全部開き、扇風機を当てたり、除湿器で除湿したりしています。

今日は久しぶりに食洗機ASKOについて。
当ブログでも「ASKO」の検索は常に上位。
それだけ皆さん感心があるのと、未だなかなか使用感のレビューが少ないからだと思います。

ASKOを使用して半年。
使用感をひとことで言えば「我が家一番の働き者!導入してよかった!」に尽きます。
毎日一日1回洗浄。大型のお鍋も洗えます。
パーティのときに2回まわすくらいでしょうか。

ですが、やはり機械ですので、洗えないものもあります。
取扱い説明書によると【洗えないもの】として

・装飾のついた陶器類
・クリスタル製品
・銀製品
・木製食器
・アルミニウム・銅製品
・漆塗り食器、重箱、金箔入りの食器、上絵付けの食器
・口の小さいびん
・ひびの入った食器
・小さく軽い食器
・握り部分が木製のスプーン・フォーク・ナイフ

とあります。
我が家で使っているものでこの中のものはほとんどないのですが、
ひとつだけ「食洗機で洗いたいのに洗えない」ものがあります。

それはこちら。
アルミ製の鍋。

こちら主に麺をゆがいたり野菜を茹でたりするときに使っていますが、
こちらは洗えないとのこと。
仕方なく(笑)手で洗っていますが、そもそもなぜこのお鍋がうちにあるのか?

よくよく考えるとはっきり言って好きなものじゃない。
別に他のステンレス製の鍋でもゆでることは可能では?
(あくまでも個人の主観です。アルミ鍋は茹で物に適しているという話も聞きますので・・・)
でもなぜか新婚時に一番始めに買った鍋のような気がする。。。。

そのなぜ?の答え。
それは

「実家で使ってたから」

ただこれだけです。

女の人って、お母さんが実家で使っていたものを、そのまま自分の家庭にも持ち込みがちです。
もちろん、それは伝統を受け継ぐといったいい意味もあります。
ですが、視点を変えてみると「実家で使っていたけど、これって本当に必要?」と考えることもでき、
そうとらえると、意外と
「自分には合ってなかったな」とか「時代がちょっと違うよね」
などと思えたりします。

先日も、お客様のお宅でキッチンとダイニングの間のカウンターのところに、
食器を乾かす突っ張り式のラックを設置していました。
「これを取ればすっきりしますよ」と言えば、
「これは実家で使ってて、こうしなきゃいけないものかと思ってました。」との答え。
結局、はずすことのメリットを伝え、納得していただいたので、全部取り払い、お客様からも
「キッチンからリビングまで見渡せてすっきりしたり、掃除も苦じゃなくなりました!」と喜びの声をいただきました。

私が受け継ぎたいのは母親が作ってくれた料理のレシピであって、キッチンツールではない。

今回、私はそう気づくことができました。
というわけで、これに変わる麺をゆでたりする鍋を探し中。
だれかおススメあったら教えてください!

「物」との向き合い方は、考え方ひとつだなぁとしみじみ思います。
皆さんも、「実家で使っていたけど・・・これって本当に必要?」と問いかけてみてくださいね。
意外と気持ちや空間がすっきり変わりますよ!

***************************************
最後まで読んでくれてありがとうございます!
読んでいただいた印に、応援クリックお願いします!

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ
にほんブログ村

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。