小学生6年間で必要な収納

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あなたの家(うち)から ラクで楽しい暮らしを!
横浜のライフオーガナイザー®宇高有香です。

新生活、始まりましたね。
新しい学校、園、新しい学年になられた方、進級&ご入学&ご入園おめでとうございます。
我が家の子供たちは中1、小4になりました。

特に息子は小学から中学への変更ということで
家の中の収納も多少なりとも変化がありました。

今後そちらは随時ご紹介していくとして、今日は息子が小学6年間通ってみて、結果的にこれだけ収納があれば足りたよ!これだけ収納必要ですよ!ということをお伝えしたいと思います。

これから小学生になる方、今低学年の方で今度どれくらい増えるのー?と思っている方の参考になればと思います。

小学生の教科書類はこれだけあればいい

まずは学校で使う教科書類。
6年間通って、教科書類は、ファイルボックス2つ(幅10×2)あればいい!という結論。

こちら、兄の分の教科書類がすべてなくなったので、今小4の娘の1人分の教科書類です。思った以上に少ないです。
右側は空になったクリアファイルなので、実質1つでもいいくらい。
ただ、一年を通してだと、書き終わったノートとか(我が家は即処分ですが)、家学習のドリルとか、残したいプリント類とか、もう少し増えるかな~と思うので、小4~小6を見ても、ファイルボックス2つあれば十分かなと思います。

その他、左側のボックスは、マスク類・給食セット・ハンカチが入っています(こちら息子の分はあるのでファイルボックス2つ分)。

ただし、今後は、1人1台タブレットの時代ですから、充電箇所+タブレット収納は必須となるかなと。その分、プリント類が減っていくのかもですね。

ランドセル・持ち帰り学用品はこれだけあればいい

息子が小学生になる前に買ったワゴン。(当時の写真です)

こちらは同じものが今探してもないのですが、キッチンワゴンで検索して楽天で買ったと思います。(今在庫が切れていますが、商品はこちらです)
サイズは H45×W32×D80cm

在庫ありのものだとこのあたりが近いかな~

小学生は学年が上がるにつれて、物が増えていきます。
大きいものはおおよそ下記の通り。

・絵具道具
・習字道具
・裁縫道具
・彫刻刀
・リコーダー
(・鍵盤ハーモニカ)*うちの子の学校では任意でした
・音楽バック

私が小さいころは、画板入れとかありました^^;

で、6年経って、こちらのワゴンで足りたか?というと
ランドセル以外は今現在まだ手元に残してあるのでこの通り。上の天板にランドセルが乗っていたので、実質すべてこのワゴンに収まりました。

ワゴン+ファイルボックス2つ。できればリビングに収める場所を

というわけで、学用品に限って言うと、小学生6年間で、ワゴン+ファイルボックス2つで足りました。
量的には思っていたほど多くなかったな~というのが私個人の感想です。
ですが、実際問題、子供の学用品グッズに悩まれている方が多い原因は、
とにかく

リビングに収納がない!

から。
小学生のうちは、リビングもしくはリビングと隣接した場所に子供のものが置けると便利です。
宿題のマル付けや、プリントの出し入れを考えても、親としてもリビングで作業できる方が圧倒的に楽です。
例えば、戸建てで1階にリビング、2階に個室となっている場合は、毎日、2階までランドセルを持っていける低学年の子は少ないと思います。

親としてはリビングには子供のものがない方がすっきりすると思いますが、残念ながらそう簡単にはいかないかな、、という実態を長年の経験から得ました。

だから、”ランドセルラック”なるものをこの時期皆さんすごく探されるんだと思います。

ランドセルラックがダメなわけではないですが、見た目おしゃれなものはやはり少ないですし、どうしても小学生が終わったとしたら中学生以降は幼く見えてしまうのも事実。ですが、それなりにしっかりしているものなので、手放すのを躊躇される方が多いようです。

これから新居を探す方は、リビングに収納は絶対に確保した方がいいと思います!

今住んでいるお宅にない方は、選ぶ収納家具がお子様の性格に合うかどうかと、親の好みとしてのバランスを考えてみて下さいね。
(ちなみに我が家は、教科書類・ハンカチ類はリビング収納、ワゴンは2階の子供部屋。ワゴンに収めるのは週末だけ、というスタイルでした。)

我が家はこちらのリビング収納にとても助けられています!

学用品以外に必要だったもの

上記は学用品、つまり学校に必要なものでしたが、その他小学生時代で必要だったな~と思うモノは下記のようなもの。

・塾、公文グッズ(我が家(塾)はプリント+テキスト系でしたので、あえて収納はとらずリュックの中で完結)
・習い事バッグ
・鉛筆削り
・文具予備(鉛筆、消しゴム、ノート等)
・自宅学習用品(チャレンジなど)
・本/図鑑
・漫画(我が家の場合これはかなり増えました)
・工作グッズ入れ(低学年までは必要でした。が、学年があがるにつれ少なくなります)

テスト答案用紙などの収納は、家庭によりますが、我が家は確か1年生のときは”頑張った成果”としてとっていましたが、それ以降はほぼすべて即処分でした。(先生によりファイリングする先生もいます)

こうやって俯瞰してみると、実際に必要なものってそれほどないように思いますね。小学生になってから増えるものもあるけれど、幼児のものが減るからです。

「小学生になってものが増えたー、片付かない!!」
と思っているのは、もしかしたら”学校に通いだしたから”、ではなく、それ以外に
・幼児のときのものがそのまんま
・学校のものをどこまでとっていいかわからず、なんとなくとっている
・親の書類整理が追い付かず山積み・・

など、他に問題があるのかもしれません。

小学生の仕組みづくりは遅くとも夏休みまでに

とはいえ、新学期がはじまってすぐにいろいろと整える必要はなくて、今は帰宅後の子供の様子を見守る時期かなと思います。
実際、私自身も試行錯誤をしながら進めていました。
GWあけて、遅くとも夏休みくらいまでには仕組みが整っていれば十分!
お子様と相談しながら進めていってくださいね。

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