引っ越しと荷物量の話

引っ越しして3週間が経過しました。
今更??という感じですが、引っ越しの話を少し。
ブログの更新、現在週に一度がやっとでして、、web内覧会ももうすぐ開始しますので、もう少しお待ちください!

我が家は私達夫婦と、もうすぐ4才の息子と1才の娘の4人家族。
夫婦共働き、私はフルタイム勤務です。
子連れ共働きの引っ越しがどれだけ大変か??想像できる方はできると思います。
おまけに竣工間際は本当に忙しく、まともに時間を作って荷造りができたのなんて、ほんの数日。
といっても時間にしたら数時間です。

かといって、引っ越し業者にお任せパックを利用するほど、金銭的な余裕もない。。
もちろん、荷造りは自分達で全てやる節約コースです。

引っ越し日こそ有給を利用し、平日にして子供達を保育園に預けてからの引っ越しにしたものの、
結局まともに荷造りが進まないまま当日を迎えてしまいました。

、、、、、どんな事態になったか????

それが、

午前中のうちにほぼ荷物がまとまりました!!!

引っ越しは午後便指定でしたので、午前中のうちにと思っていましたが、
思ったよりも業者が来るのが早く、正午には到着していたかと。
当然詰めている途中での到着でしたので引っ越し業者に多少段ボールに詰めてもらったものの、
2tトラック往復2回で全ての荷物の搬入が終了。
夕方には引っ越し業者の作業は終了していました。

四国から来てもらった私の両親が昼下がりに到着しましたが、
到着前の電話時に「まず荷造りから手伝うんでしょ?」と聞かれ、、、
「ううん、もう荷物は新居に運ばれてるよ。」と言ったもんだから両親は驚いていました。

そして、次の日。
両親に子供の世話をしてもらい、私達夫婦で開梱作業。
結局、二日目にはほぼすべての段ボールが空き、もともと予定していた収納場所へ荷物が収まったのでした。

なぜ、こんなにスムーズに引っ越しが進んだか?
これは、この時のカウンセリングの時に物の適正量についてアドバイスをいただき、とことん物を減らしたのが大きいですが、一番は、理想の家で、心地いい生活をするために、自分の理想とするイメージを追求できていたからだと思います。

当然、収納家具の図面が上がってからは、夜寝る時間を削り、どこに何を仕舞うかを考え、収納グッズのサイズをはかり、プランニングしてきました。
その分、物を収める段階もスムーズにいったと思います。

おかげで、その後すぐに落ち付いて新生活を送ることができ、
引っ越し後によくありがちな
「あれどこ?」「わからない!」とか「まだ段ボール!」とかいうことがほとんどなく過ごせています。

子供達もストレスなく新生活に移行できたのは、そういうことも影響しているんでしょうか??

家づくりにおいては、ついつい目先のプランばかりに頭がいってしまいがちですが、
その先の生活のことについてもよーーく考えておくことが重要だと思います。

このほかにも、新居では心地よく過ごすための工夫が活かされています。
追々、少しずつ紹介していこうと思っています。

今日は写真がなかったので、ダイニングチェアに腰掛けたときに見える窓の外の写真を。見事に空しか見えません。天気がいい日は本当に気持ちいいです。

【引っ越しエピソードオマケ】
今回の引っ越しでは、コストよりも質重視でアート引っ越しセンターにお願いしました。
初めて利用したんですが、そのクオリティの高さに終始感心しきりでした!
スタッフの対応や細やかな心遣い等、本当に素晴らしい仕事ぶりでした。
皆様も大事なお引っ越しの際は、是非アートさんを~www

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。